お客様のお悩みやご依頼のきっかけ
千葉市稲毛区にて、別荘として使用されるご予定の新築戸建てを塗装致しました!
提案内容
塗装前の入念なパテ処理(継ぎ目や穴を平らにする作業)+下塗りで、完璧に整えた後に塗装。
長年、塗膜が剥がれず保たれる強度に仕上げております!
工期3日・工費は40万円でした。
施工前

塗装前に足場を組み立てしております。
施工中
軒天の下地調整
まだ、建材のボードがそのままですので、継ぎ目やビス穴にパテ処理するところから。
パテ処理の前後には「シーラー」という種類の下塗り材を塗布します!
シーラーは、建材による塗料の吸い込みを止め、仕上げの塗膜の密着を助けます。
順序としては「シーラーを塗る→パテを塗って平滑に整える→シーラーを塗る」というものです。
弊社では、施工後の耐久性能を最大限にするためにシーラーで挟んでいますが、パテ後までシーラーを塗る塗装会社は、正直あまりありません。しかし、パテは少し粉っぽい素材ですので、やはりその上から直接仕上げを塗ると、その部分から経年で剥げてくることが多いです。
特に千葉県内の塩害地域の施工ですと、見えない下地に手を込めておかないと、持ちに直結することになります。

パテにて下地調整後に、シーラー塗装を行っているところです。
塗ったところは少しだけパテの色が薄くなっています。半透明な塗料です。

シーラーを完全に乾燥させるまで時間を置きます。
仕上げ塗装
シーラーによる下塗り後、上塗り塗料「ケンエース」による塗り重ね×2回を行っていきます!

1回目の上塗りです。ケンエースは、湿気を閉じこめない「透湿性」に優れた塗料で、風の吹き込みや湿気の滞留などにさらされる軒天にぴったり。通常外壁などに使用される類の塗料とは、少し性質が異なっています。
透湿が出来ない塗料で塗ってしまうと、いずれ、塗膜に膨らみが出てきて(湿気によるもの)、そこから剥がれます。
完工
3日で完工致しました。

このように真っ白に、凹凸の一切ない仕上がりになりました!
担当者のコメント
施工を行ったのは千葉県の塗装会社「クリーンペイント」です!
今回は、新築戸建ての塗装をご依頼くださいまして、誠にありがとうございました。
下地調整をしっかり行う必要性は、お客様に見積もり作成・ご説明を行う際にもお伝えするように致しております。「下塗りをこの回数行います」とただ言われても「本当に必要なのかな?」と疑問に思われるのは、当たり前のことと思います。
しかし、例えば内装壁紙(クロス)の糊も、「十分にパテを乾燥させる+シーラーを塗る」という風にしないと、後から剥がれてくるのはパテのある部分なのです。つまり、継ぎ目や穴があり、調整した部分ですね。
ですが、実際にそこまでやる業者はなかなか目にしません。築1,2年でもうクロスが浮いてきてしまったというケースも、ずさんな施工をされた場合は、ございます。
クリーンペイントでは、最初だけ綺麗に見えるだけの工事ではなく、何年も経ってからも安心頂ける工事をご提供致しております。見積もりや現地調査をしてほしいという場合には、どうぞお気軽にお声掛けくださいね!
| 現場住所 | 千葉県千葉市稲毛区 |
|---|---|
| 施工内容 | 軒天下地処理・塗装 |
| 施工箇所詳細 | 軒天 |
| 施工期間 | 3日 |
| 工事金額 | 40万円 |
| その他使用建材 | ケンエース |





























