お客様のお悩みやご依頼のきっかけ
千葉市稲毛区にて行った倉庫内装の塗装です!
黒いカビがついていて気になり、メンテナンスしたいとご相談いただきました。
提案内容
黒カビに対する特殊な薬剤を散布したのち、塗装を行いました。
内装壁の素材に合わせて、しっかり下地を整える効果のある下塗り材を用いました。
部分的にパテ処理を行った部分もあります。長持ちする塗膜を作るため、見えない工程までこだわりました!
上塗りに使用した『水性エコファイン』は、臭いが弱いため、内装塗装に適しています。
工期は5日間・費用50万円の工事でした。
施工前
かなり高さのある空間です。

黒いカビが広範囲に見られます。
湿気が溜まりやすいこともあり、内装の旧塗膜が劣化したところに繁殖したのでしょう。
商品在庫を管理されている倉庫ですので、カビが商品に近づくことが懸念されます。
施工中
カビ除去薬剤散布
プロ用の強力なカビ取り剤を吹き付けします!建材に浸透させ、根まで分解。
壁の下塗り
続いて、塗装に入ります。
はじめに下地を整え、密着力を高める下塗りから。
壁はぷつぷつと気泡のある素材ですので、下地の処理が適当なまま塗っても綺麗に仕上がりません。
使用したのはエスケー化研の『SFアンダー』です。長い柄付きのローラーでたっぷりと塗ります!
フィラータイプで、英語の「fill」(満たす)という語から来ているように、凹凸・傷みを平らに補修します。
柱の下塗り
柱は、施工前写真でも分かるように、黄色っぽい石膏ボードでした。
むき出しの状態ですのでパテで凹凸を埋め、目地はシーリング材(充填材)を埋めました。
その後、水性シーラーにて下塗りを行いました。
一般的に、パテ処理後はわざわざ下塗りを行わず、そのまま塗装したりクロスを貼られたりすることが少なくありません。しかし、ここで下塗りを入れておくことで密着力が格段に上昇し、パテ部分から塗膜が剥がれてくるトラブルも防げます!
中塗り・上塗り
続いて、『水性エコファイン』での塗装。
塗装の基本『下塗り→中塗り→上塗り』を遵守し、メーカーの想定する膜厚を作ります。
水性エコファインは無害で、臭気が少ないため倉庫でも安心して使用できます。

上塗り後です。
黒カビの痕跡はもちろん全く見られず、新築時のようにきれいな内装となりました!
カビなど有機物質や汚れの付着をバリアする、丈夫な塗装仕上げです。
完工
5日間で完工・費用は45万円でした。
担当者のコメント
こちらの施工を行ったのは、千葉市の塗装会社「株式会社クリーンペイント」です!
内装塗装のご依頼、誠にありがとうございました。
倉庫は生活空間ではないため、メンテナンスを忘れられがち・放置されがちなところがあります。
ですが、今回のようにカビが繁殖したり、折半屋根が錆びて傷み、雨漏りがしたりと、トラブルに繋がりかねません。
以前のメンテナンスから10年近くが経っている場合は、一度無料の現地調査をご依頼ください。
千葉市の老舗塗装店・クリーンペイントは、地域のご信頼を第一に「価格以上の価値」をお届けいたします。
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| 現場住所 | 千葉県千葉市稲毛区 |
|---|---|
| 施工内容 | 倉庫の内装塗装 |
| 施工箇所詳細 | 内装の壁 |
| 施工期間 | 5日間 |
| 工事金額 | 45万円 |
| その他使用建材 | 下塗り:SFアンダー 上塗り:水性エコファイン |


























