無彩色 むさいしょく
無彩色(むさいしょく)とは、白・グレー・黒といった白と黒との混合で得られる色の総称です。
この無彩色に対し、わずかでも色みのある色を有彩色といいます。
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無彩色(むさいしょく)とは、白・グレー・黒といった白と黒との混合で得られる色の総称です。
この無彩色に対し、わずかでも色みのある色を有彩色といいます。
無機塗料(むきとりょう)とは、塗料の原料に無機物を配合した塗料の総称です。
塗料の中でハイグレードとされているフッ素塗料を上回る耐久性・耐候性があり、塗料自体にも耐火性が備わっています。
一般的な塗料の樹脂に使用されているのは有機成分(アクリル、シリコン、フッ素など)ですが、石やレンガ、ガラスなどの無機成分を使用しているのが無機塗料です。
名称からすると無機物100%の塗料のように思われがちですが、無機物はそのままだと固すぎて塗料として使うことができません。
そのため、現状無機物100%の塗料は存在せず、どんな無機塗料であっても多少の有機物が配合されているため、「無機有機ハイブリッド塗料」「無機ハイブリッド塗料」と呼ばれることもあります。
水谷ペイント(みずたにぺいんと)とは、大阪府大阪市淀川区に本社がある塗料メーカーです。
塗料の性能を決定する樹脂の合成から塗料製造までを一貫生産しており、用途に特化させた高品質な塗料を提供しています。
防錆塗料(ぼうせいとりょう)とは、金属を錆から守る性能を有する塗料を指します。
一昔前まで防錆塗料は成分に鉛丹などの鉛類が多く使われていましたが、近年は無公害化が進み含鉛塗料は使用されなくなりました。
近年では主にエポシキ樹脂系のものが使用されています。
防水モルタル(ぼうすいもるたる)とは、防水材であるエマルジョンが加えられたモルタルのことです。
見た目には通常のモルタルと違いはありませんが、防水材が添加されているため水を通しにくくなっています。
その防水性能から、屋上、ベランダ、バルコニー、庇と様々な場所の防水処理として使用されています。
防水紙・防水シート(ぼうすいし・ぼうすいしーと)とは、屋根材と屋根下地の間に貼られる防水用のシートです。
防水紙には、アスファルトルーフィング、アスファルトフェルト、透湿防水シートなどの種類があります。
屋根は瓦やスレートなどの屋根材だけで雨水を防いでいるのではなく、屋根材の隙間から入り込んだ雨水はこの防水紙が防いでいます。
屋根材で雨水を防ぐことを一次防水、防水紙によって雨水を防ぐことを二次防水といいます。
防食塗料(ぼうしよくとりょう)とは、木材の腐食・虫害を防ぐための専用塗料です。
腐食・虫害以外にもコンクリートの風化、金属材の発錆などを防ぐ機能も有しています。
ホルムアルデヒド(ほるむあるでひど)とは、シックハウス症候群の原因の一つであり、揮発性が高く毒性の強い有機化合物です。
塗料や壁紙などの建材に含まれ、壁紙に使用される接着剤に防腐剤として含まれています。
過度に吸い込むと頭痛やめまい、アレルギー症状など健康へ被害を及ぼします。
塗料をはじめ建築資材には「F4」という規格が定められており、その規格に則った建材を使うことで、ホルムアルデヒドによる被害を防止することができます。
防火塗料(ぼうかとりょう)とは、不燃材が混入され燃えにくい性質を持った塗料を指します。
たとえ建材自体が不燃・耐火性能を持っていても、塗料が燃えてしまえば火災に繋がることがあります。
不燃・耐火性能を持った建材に防火塗料を使用することで、さらに強力に火災から建物を守ることができます。
防塵塗装(ぼうじんとそう)とは、コンクリートやモルタルでできた床用の防塵塗料を使い、床に埃や汚れが付着するのを防ぐために行う塗装を指します。
変色・変退色(へんしょく・へんたいしょく)とは、塗膜の色が変化する塗膜欠陥の一つです。
具体的には、変色は色を決定する三要素である「色相・彩度・明度」の内、一つ以上が変化している状態です。
退色は、三要素の内「彩度」が低下している状態で、色が濁ったり色が白くぼけたりしている状態を指します。
フッ素塗料(ふっそとりょう)とは、塗料を形成する合成樹脂がフッ素樹脂となっているものの総称です。
フッ素樹脂は、樹脂を形成するポリマーにフッ素元素を含む樹脂を刺します。
シリコン塗料やラジカル塗料と比べても耐用年数が長く高耐久で、耐油性・耐薬品性・耐汚染性にも優れています。
一方で他の塗料と比べて高価なため、一般的な住宅では採用率は高くなく、主にビルやマンション、商業施設といった塗り替えが容易にできない大型建築物に使われることが多いです。
フィラー(ふぃらー)とは、塗装の下塗り材であるプライマーの一つです。
中塗り・上塗りの密着性を高める、塗装面の充填・目止めをするといった役割は他の下塗り材と同じですが、フィラーは主にひび割れが起こりやすいALCやモルタルなどで使用されることが多いです。
また、クラック(ひび割れ)が発生している塗装面の下地調整として、平滑な塗膜を作るために用いられます。
プライマー(ぷらいまー)とは、塗装における下塗り・中塗り・上塗りの工程の内、はじめの工程である下塗りを指します。
英語の「primary」から来た言葉で、「最初の〜」という意味があります。
また、役割は同じですが塗装する建材によってシーラー、フィラーとも呼ばれます。
いずれの場合でも、下塗りは今後塗り重ねていく中塗り・上塗りの密着性を高める役割を持っており、非常に重要な工程となります。
吹き付け(ふきつけ)とは、スプレーガンを用いて塗料を塗装面に吹き付ける塗装工法の一つです。
刷毛やローラーでは塗りにくい場所でも容易に塗装ができ、広い塗装面でも短時間で塗装できるというメリットがありますが、同時に塗料の飛散トラブルの原因ともなりやすいです。
一般的な住宅塗装ではあまり使われることがなく、大規模なマンションや商業施設などの塗装で用いられることが多いです。
膜厚(まくあつ)とは、塗り付けた塗料が乾燥した際の塗膜の厚みを指します。
建築塗装において、上塗り塗装1回あたりの膜厚は平均0.03mm前後です。
膜厚は塗膜の耐久性・隠ぺい力(塗膜が色むら無く下地を覆い隠す性能)に影響します。
ビニル樹脂塗料(びにるじゅしとりょう)とは、塩化ビニル樹脂を基体樹脂とした塗料のことです。
ビニル樹脂塗料が持つ他の塗料に無い性質として、金属に高い付着力を持ち、耐火性に優れる点が挙げられます。
耐水性・耐薬品性にも優れるため、屋内コンクリート・屋外金属・木部と幅広い場面で使用されています。
光触媒塗料(ひかりしょくばいとりょう)とは、光触媒(酸化チタン)でできている塗料です。
光触媒には紫外線など光を浴びると接触する細菌や有害物質を分解する酸化力が働きますが、その強い酸化力によって排気ガスなどの油汚れを分解してくれるので、汚れが付着しにくくなります。
また、防カビ・防藻性能にも優れ、超親水性であるため雨で汚れを洗い流すという特性を持っています。
塗装の仕上がり自体は他の塗料と変わりませんが、時間経過によってその効果を実感できる塗料です。
光触媒(ひかりしょくばい)とは、紫外線や蛍光灯などの光を浴びると、表面に菌や汚れを分解する強力な酸化力が働き、接触する細菌や有害物質を除去することができる環境浄化材料です。
塗装業界にも取り入れられている材料ですが、近年のコロナウィルスの蔓延に伴い、飲食業界や商業施設でも導入が進んでいます。
パテ(ぱて)とは、素地の傷や穴に充填することで、凹凸をなくし平らで綺麗な面を作るために使用される素地調整材です。
耐候性の良いオイルパテ、一回で厚付けできる合成樹脂パテ、速乾性のあるラッカーパテなど様々な種類があります。
撥水材(はっすいざい)とは、塗装面に撥水効果(水を弾く効果)を付与するための無色の塗料を指します。
主に、打ちっ放しのコンクリートなどを保護するために使われます。
コンクリートは表面が塗膜で保護されていないため、雨天時にはコンクリートの素地に直接雨水が当たってしまいます。
そこで、コンクリートに撥水材を塗り撥水効果を付与することで、コンクリートの内部にある鉄筋の錆びや腐食を防ぎます。
ラジカル制御塗料(らじかるせいぎょとりょう)とは、ラジカルを制御するために「高耐候酸化チタン」と「光安定剤」という2つの成分が配合された塗料です。
ラジカルは「外壁塗膜の劣化を引き起こす劣化因子」ですが、「ラジカルの発生を抑制できれば塗膜を長持ちさせられる」という発想で生まれたのがラジカル制御塗料です。
塗料メーカーの日本ペイントが2015年に販売を開始した比較的新しい塗料で、施工実績においてはまだシリコン塗料に及びません。
しかし、シリコン塗料とほぼ同価格でシリコン塗料より長い耐用年数を持つため、近年では住まいの塗り替えにこのラジカル制御塗料を採用するケースが増えています。
[nlink url="http://paint-go.com/knowledge/color/16 …
ラジカル(らじかる)とは、不対電子を持つ原子、あるいは分子を指します。
熱や光などの強いエネルギーによる電子の移動、または化学結合の解裂などによってラジカルは発生します。
塗装においてこのラジカルは塗膜を劣化させる要因(劣化因子)となります。
具体的には、ラジカルが塗膜に含まれる樹脂や顔料を分解してしまい、塗膜の劣化が進行しまうのです。
劣化が進んだ塗膜表面には白色顔料の酸化チタンの粉が残りますが、これが塗膜の劣化症状のひとつ「チョーキング」です。
[nlink url="http://paint-go.com/knowledge/timing/1934/"]
外壁においては、紫外線がラジカルの発生に大きく影響します。
近年は、このラジカルの発生を抑制し、チョーキン …
溶融亜鉛メッキ(ようゆうあえんめっき)とは、鋼材を高温で溶かした亜鉛に浸し、鋼材表面に亜鉛皮膜を形成する技術のことです。
亜鉛に浸す様子から、「どぶ漬けメッキ」と呼ばれることもあります。
亜鉛メッキは耐食性に優れるため、ガードレールや立体駐車場の鉄骨など、建築分野で多く用いられています。
塗装を行う際はエッチングプライマーで処理してから塗装しますが、適切な塗料を使用しないと塗膜がしっかりと塗装面に付着せず剥がれやすくなります。
また、白さび防止剤が塗布された溶融亜鉛メッキには塗装することができません。
溶剤(ようざい)とは、塗装においては塗料を薄め塗装しやすくする発揮性の液体のことを指します。
塗料の樹脂・顔料・油脂・添加剤を均一に溶解・分散させ、塗料の粘度の調整に用いられます。
代表的な溶剤には、水・塗料用シンナー・ラッカーシンナーがあり、主成分はアルコール・ケトン・エステルなどです。
特有の臭いがあり、引火性のため取り扱いには注意が必要です。
油性ワニス(ゆせいわにす)とは、樹脂と乾燥油、乾燥剤などを混合したワニスのことです。
光沢が良く、透明性が高いという特性を持っており、特に乾燥油を多く含んだ油性ワニスは耐候性・耐水性にも優れています。
有機溶剤(ゆうきようざい)とは、他の物質を溶かす性質を持つ有機化合物の総称です。
塗装をはじめ、洗浄、印刷などの作業でも幅広く使用されています。
有機溶剤は常温では液体ですが揮発性が高く、気体となって呼吸を通じて作業者の体内に入りやすく、また油脂に溶ける性質を持っているので皮膚から吸収されるので、有機溶剤を取り扱う作業においては注意が必要です。
有機顔料(ゆうきがんりょう)とは、石油などから化学的に合成された有機化合物を主体とする顔料の総称です。
耐熱性こそ無機顔料に劣りますが、色は鮮明で種類が多く、着色力が大きいという特性があるので、塗料とはじめ印刷用のインキやプラスチック染色など幅広い分野で使われています。
一方で、耐候性・隠ぺい力は低いというデメリットもあります。
エポキシ樹脂(えぽきしじゅし)とは、分子内にエポキシを基に有する化合物の総称です。
硬化剤に加える添加物によってエポキシ樹脂の性質を変えることが可能で、塗料、電子部品、複合素材、土木建築などの幅広い分野で利用される素材です。
付着性・耐水・耐薬品性・硬度が高いという特性の他に、乾燥時の伸縮性が少ないという特性を持つため、パテ・接着剤・注入材としても使用されています。
ウレタン樹脂塗料(うれたんじゅしとりょう)とは、主剤として複数の水酸基を持つ樹脂(ポリオール)と硬化剤としてのポリイソシアネートを組み合わせた塗料の総称です。
使用するポリオールとポリイソシアネートの組み合わせ次第で、様々な特徴を持たせることができます。
塗料としての特徴として、比較的強い光沢性が挙げられます。
耐薬品性や耐久性・耐候性も良く、特に木材・金属材との相性が良いので、よく上塗り材として使用されています。
ただし、紫外線に弱いという特性もあり、耐用年数は6〜8年程度とシリコン塗料より短くなっています。
そのため、外壁塗装においては木材・金属材など部分的に使用されますが、外壁の主材として使われることはあまりありません。
うすめ液(うすめえき)とは、塗装を行う際に塗料を刷毛塗りやスプレー塗装に適した粘度に調整するためのものです。
「シンナー」または「希釈剤」とも呼ばれ、塗料ごとに決められた(適合した)うすめ液を使用する必要があります。
ウォッシュプライマー(うぉっしゅぷらいまー)とは、金属を塗装するときに用いられる一次防錆塗料で、金属の表面処理と防錆塗膜の形成を同時に行うことができます。
金属表面をウォッシュプライマーによって化学変化させることができ、塗装の付着性の向上や金属の錆止めの効果が得られます。
エッチングプライマーとも呼ばれます。
ワンコートとは、一回塗りで仕上げる仕様の塗料をワンコートタイプの塗料を指します。
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