お客様のお悩みやご依頼のきっかけ
今回の塗装工事の現場は、千葉市花見川区に位置する子安神社。
鳥居の塗装の様子をご紹介致します。
子安神社ではこれまで、町内会の方々がDIY塗装でメンテナンスされていたそう。
しかし、全体的に塗膜が膨れてきてしまったとのことで、ご依頼くださいました。
提案内容
板金の隙間にシール処理を施し、それから全体を塗装させていただくことになりました。
塗膜膨れ部分はケレンを行い、パテ処理で凹凸をきれいに均してから、塗装へ。
施工前
養生シートと足場を自分たちで組んで、工事を始めます。
板金と塗膜の接合部分につらなり、膨らみが。
これは水分を吸った木から水蒸気が出てしまったり、塗膜の密着不良であったりなど、様々な原因が考えられます。
しかし、膨れた部分はより劣化が進むと破れ、そうなると雨水が直に浸みて、腐食を起こす心配があります。
施工中
ケレン作業
旧塗膜が膨れたり剥がれたりしている場合、念入りに行わなくてはならないのがケレン(研磨)作業。
浮き上がった塗膜や付着物などを残したまま塗装してしまうと、新しい塗膜が十分密着せず、短期間で再び剥がれてしまう恐れがあるのです。
そのため、まずは半端に剥がれている旧塗膜を剥がしておいたり、凹凸のある場所は入念に研磨し、付着物を除去し、塗料がしっかりと付着する下地を整えます。
ボコボコのないなめらかな仕上がり+塗装の耐久性を確保するために、非常に重要です。
劣化が進んでしまった旧塗膜は完全に剥がした箇所もあります。
そのような箇所とは別に、細かい凹凸も各自、やすりなどを使い手作業で下地処理しました。
塗膜を剥がした下地の木には、既に、水分を含んだりしたことで繊維に沿って割れている箇所も。
必要に応じ、塗装の仕上がりに支障がないようパテで修復措置を行います。
職人の目で状態を確認しながら、必要な箇所にパテを充填して表面を整え、下地をより平滑に近づけます。
手間をかけることで、塗料が均一に乗るように。
シール処理
完工
足場を取り外す前ではありますが、塗膜が安定した状態の写真です。
日光の当たり方によって、勇ましく、厳かにも空間を区切る鳥居となりました。
「色」は神社にとって非常に大きな意味を持つもの。
参拝に訪れる方、そばを通りがかる方が最初に目にする場所だからこそ、堂々とした姿であることが望まれます。
鳥居本来の姿を大切にしようと努力されている方々が居るからこそ、心の拠り所として在り続けてくださっています。
この機会に塗装という形でお力添えができ、嬉しいかぎりです。
担当者のコメント
今回の工事を行いましたのは、千葉市の「クリーンペイント」です!
どれだけ、大切にメンテナンスしていきたい気持ちがあっても、十分に時間が取れない・予算の負担が大きいなど、ご心配はつきまとうものと存じます。
クリーンペイントでは、お家・公共施設・部分塗装, etc 関係なく、お客様のご希望に誠心誠意向き合える工事を行います。
今工事が必要な状態なのか?「ここだけでも塗装しておいた方がいい」部分はどこ?など、気になる点は迷わずご相談ください!
迅速な現地調査で、めどが立ってご安心いただけますよう尽力致します。
住宅塗装実績も多数ございます。
千葉市にて外壁塗装・苔が生えた屋根の塗装〈築20年戸建ての塗装メンテナンス〉
千葉市花見川区にてジョリパットによる外壁塗装、木部玄関ドア塗装〈築10年戸建て〉
| 現場住所 | 千葉県千葉市花見川区 |
|---|---|
| 施工内容 | 鳥居塗装 |
| 施工箇所詳細 | 鳥居全体 |
| 施工期間 | 1日 |
| 外壁使用塗料・塗料色(下塗り) | 1液ファインウレタン木部用下塗 |
| 外壁使用塗料・塗料色(上塗り) | クリーンマイルドSi |
| 工事金額 | 55万円 |





















































